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タッチパネルモニターの価格差は、まず、タッチパネルの価格差が一番です。 15型で少量ですと、超音波弾性波方式・約25,000円、静電容量方式・約20,000円、 抵抗皮膜方式・約12,000円です。 それと、タッチパネルモニター用に筐体がつくられた製品かどうかでも大きく変わります。 低価格の液晶モニターをベースにタッチパネルをとりつければ、 モニター本体が量産品ですので、当然安く生産できます。 タッチパネル専用の筐体ですと、量産品ではないので、 モニターとしての価格がどうしても高くなります。 また、低価格のタッチパネルモニターは、取り付け易い抵抗皮膜方式に限定されます。 そして、価格優先のために、材質等のコストダウンがかなりあります。 タッチパネルモニターの価格差は、大きくこの2つによります。